「コインチェックでイーサリアムを売買する方法を知りたい」
「手数料で損しない買い方を知りたい」
こんな悩みを解決できる記事になっています。
カニエコインチェックを2年間利用している僕が、暗号資産の売買手順や、手数料を抑える方法を完全図解で解説しますね。
この記事を見ながら操作するだけで、初心者でも迷わずイーサリアムを購入できるようになっています。


コインチェックの口座開設をしていない方はこちらの記事を見てサクっと済ませちゃいましょう。
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イーサリアム(ETH)の買い方【2ステップ】
イーサリアム(ETH)は、たった2ステップで購入できます。
自分が使ってる銀行から取引所の口座に入金
入金した日本円で、イーサリアム(ETH)を購入・売却
ここからは初心者でも分かるように、完全図解で解説していきます。
STEP1:日本円を入金する
まずは、暗号資産を買うために日本円を入金していきます。
入金する方法は主に3つあるのですが、それぞれ手数料が異なります。
| 入金方法 | 手数料 |
|---|---|
| 銀行振り込み | 無料 ※振込手数料は利用者負担 |
| コンビニ入金 | 3万円未満:770円 3万円~30万円以下:1,018円 |
| クイック入金 | 3万円未満:770円 3万円~50万円未満:1,018円 50万円以上:入金額×0.11%+495円 |
表には細かい金額が並んでますが、要するに手数料を抑えれる銀行振込がおすすめということです。
なぜなら、入金手数料が無料なのに加え、ネット銀行なら振込手数料が月数回は無料の場合が多いからです。



余計な手数料を払わずに済むため、本記事では銀行振込を使って入金していきますね。
それでは、完全図解で解説していきます。






STEP2:イーサリアム(ETH)を購入・売却する
日本円の入金が完了したので、イーサリアム(ETH)を購入していきます。
ただし、コインチェックには「販売所」と「取引所」の2種類の購入方法があります。
この2つは手数料や売買の仕組みが異なるため、まずは違いを簡単に確認しておきましょう。
「早く手数料で損しない方法で買いたい!」という方はこちらまで読み飛ばしてください。
販売所と取引所の違い
コインチェックでは、暗号資産を購入する場所が大きく分けて2つあります。
それぞれの違いを簡単にまとめたものが、以下の画像です。


基本的には、初めてアプリを触る人や積立投資をする人を除き、取引所での購入がおすすめです。
理由はシンプルで、販売所では「スプレッド」と呼ばれる実質的なコストが発生するからです。
とはいえ、販売所にも「操作が簡単」「すぐに売買できる」といったメリットがあります。
ここからは、それぞれの実際の買い方を解説していきます。
販売所で売買する方法【初心者向け】
販売所で売買する方法は下記になります。










取引所で手数料を抑えて売買する方法
取引所で売買する場合は、コインチェックの取引所ページにアクセスします。






取引所では、主に「成行注文」と「指値注文」という2つの売買方法があります。
- 成行注文:価格を指定せず、その時点で成立する価格で売買する方法
- 指値注文:「○○円になったら買う(売る)」と価格を指定して注文する方法



すぐに売買したいなら成行注文、価格を自分で決めたいなら指値注文と覚えておけばOKです。
初心者には少し難しそうに見えますが、一度やってみれば操作自体はそれほど複雑ではありません。
ここからは、成行注文と指値注文それぞれの操作方法を実際の画面を使って解説していきます。
成行注文で売買する方法












指値注文で売買する方法
















日本円を出金する方法
最後に、日本円を出金する方法を解説します。
「コインチェックの口座にお金を入れたけどやっぱり自分の口座に戻したい」
「投資で利益が出たので売却して日本円を確保したい」
主に、このような理由で出金作業を行います。






コインチェックの各種手数料について
コインチェックで売買する際にかかる各種手数料は次の通りです。





操作する際に手数料のことは忘れてしまうと思うので、いつでも確認できるように画像を保存しておくのがおすすめです!
コインチェックで暗号資産を売買する際の注意点
コインチェックで暗号資産を売買する際には、初心者が陥りがちな注意点があります。
それが次の通りです。
多額の売買を販売所で行ってしまう
繰り返しになりますが、コインチェックの販売所はスプレッド(手数料)が発生します。
スプレッドは相場状況や銘柄によって変動しますが、3〜5%程度になることも。
たとえば、スプレッドを3%として単純計算すると、金額によってこれだけ差が大きくなります。
| 購入金額 | 3%相当の金額 |
|---|---|
| 1,000円 | 約30円 |
| 1万円 | 約300円 |
| 10万円 | 約3,000円 |
| 100万円 | 約3万円 |
表を見ると分かるように、投資する金額が大きくなるほどスプレッドの影響も大きくなります。
特に数十万円〜100万円単位で暗号資産を売買する場合、数千円〜数万円の差になることもあるため注意が必要です。



まとまった金額を売買するときは、スプレッドの影響を考えて取引所の利用を推奨します。
「上昇率順」の上位銘柄に飛びついて買ってしまう
コインチェックの販売所には、「上昇中の銘柄」という項目があります。
見てみると、あまり聞いたことのない暗号資産が10%以上も上昇していることも珍しくありません。


しかし、「上がっているから」という理由だけで飛びついて買うのはおすすめしません。
なぜなら、上昇に気づいた時点ではすでに多くの投資家が買った後であり、高値をつかんだ直後に急落する可能性があるからです。
勿論そこからさらに上昇することもありますが、「上昇中=買い時」ではありません。
上昇率に惑わされず、なぜその銘柄を買うのか根拠を持って判断しましょう。



銘柄選びに迷う初心者なら、ビットコインやイーサリアムなど、時価総額が大きく値動きが安定している暗号資産から検討するのもおすすめです。
売買を繰り返しすぎる
「上がったから買う→下がったから売る→また上がったから買う」といった売買を繰り返すと、損失やコストが積み重なりやすくなります。
また、「最初に決めた金額分を買う→やっぱり追加で買う」と何度も購入するのも注意が必要です。
特に販売所では、売買するたびにスプレッドの影響を受けるため、取引回数が増えるほどコストも積み重なります。



あらかじめ「この銘柄に○万円投資する」と金額を決め、値動きに振り回されて何度も売買しないように気を付けましょう!
まとめ
今回の記事では、コインチェックでの暗号資産の売買方法や各種手数料、初心者が注意したいポイントについて解説しました。
特に取引所での売買は、最初は少し難しく感じたかもしれません。
しかし、一度操作に慣れてしまえば、余計な手数料を抑えて暗号資産を売買できるようになります。



ぜひこの記事を見返しながら、自分が投資したい銘柄の売買に挑戦してみてください。
まだコインチェックの口座を持っていない方は、無料で口座開設できるので、まずは口座を作るところから始めてみましょう。
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暗号資産は価格変動が大きく、元本割れのリスクがあります。余剰資金の範囲で、自己責任のもと慎重に運用してください。


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